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あらいぐまラスカルの部屋

あらいぐまラスカルの部屋

十八銀行と「あらいぐまラスカル」

時代を越えて、幅広い年齢層の人々から愛される「あらいぐまラスカル」。
十八銀行は長崎のリーディングバンクとして、より地域の皆様に親しまれる存在となるために、1997年より「あらいぐまラスカル」をシンボルキャラクターとして採用しました。
通帳やキャッシュカードなどのデザインに展開し、お客さまよりご好評をいただいております。

キャッシュカード

通帳

「あらいぐまラスカル」ってなに?

「あらいぐまラスカル」は、人気番組・世界名作劇場の中で、1977年1月2日から12月25日まで全52話が放映されたアニメーションです。

自然豊かなアメリカの田舎町を舞台に、ラスカルと登場人物たちをとりまく様々な出来事を通じて、主人公のスターリング少年の成長を描いた物語です。

感動の物語とラスカルの愛らしさは当時から大きな人気を集め、初めての放映から数十年が経過した現在もなお、多くの人々の心を惹き付けています。

どんな物語なの?

1918年、アメリカ・ウィスコンシン州のブレールスフォード。
お母さんが入院してしまったために、動物好きの少年スターリングは、森と湖と農地に囲まれたこの小さな町にお父さんと二人で生活していました。

ある日、友達のオスカーやハウザーと一緒にウェントワースの森に釣りに出掛けたスターリングは、そこで猟師に母親を撃たれた赤ん坊のあらいぐまを見つけます。

かわいそうに思った心優しいスターリングは、赤ん坊のあらいぐまを家へ連れ帰り「ラスカル」(英語で『いたずらっこ』の意味)と名付けて飼い始めたのでした。

スターリングは、好奇心旺盛なラスカルとの生活を通じて、野生動物と触れ合うことの感動や共生することの難しさを経験しながらまたひとつ成長して行くのでした。

これは、スターリングがラスカルと過ごした1年間の物語なのです。

◎「あらいぐまラスカル」についてもっとくわしく知りたい方はこちら
  >日本アニメーション公式ホームページへ


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