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投資信託(積立投資信託)について

  • ●投資信託は、国内外の株式・債券・不動産投資信託等を投資対象としているため、価格変動により損失が生じるおそれがあります。(投資対象はファンド毎に異なります。)
  • ●ファンドによっては、外貨建て有価証券等に投資しているため、為替相場の変動により損失が生じるおそれがあります。

「投資信託」はお客さまから集めた資金をひとつにまとめ、運用の専門家である投資信託会社が複数の株式や公社債などに投資し、その運用結果をそれぞれの投資金額に応じてお支払いするしくみの金融商品です。
十八銀行はその窓口として、お客さまへの商品説明や市況情報の提供、資金の受渡しなどを行います。

投資信託のしくみ(イメージ図)

上図はあくまでも「投資信託のしくみ(イメージ)」を示したものであり、実際の運用においては損失が発生(元本割れ)する場合や分配金が支払われない場合があります。

投資信託の特徴

少ない資金からご購入になれます。

1万円からお申込みになれますので、お気軽に投資できます。

「投資のプロ」による運用です。

個人では難しい情報収集や分析を、投資の専門家が行い、豊富な投資経験やノウハウを活用して運用します。

分散投資によりリスクの軽減が可能です。

複数の株式や債券等に分散して投資しますので、リスクを抑えた運用を目指すことができます。

幅広い商品ラインアップでお客さまのニーズにお応えします。

十八銀行ではさまざまな商品を取り揃えています。お客さまの投資目的・ニーズに合わせてお選びになれます。

リスクとリターン(収益性)の関係

投資信託は運用によっては預金よりも高い収益=リターンが期待できる反面、元本が減少するリスクもあります。 リスクとリターンは表裏一体です。高いリターンが期待できる商品はその分リスクが大きく、逆にリスクの小さい商品は期待できるリターンが小さくなります。

投資信託のご留意事項

  • ●投資信託は預金ではなく、預金保険の対象ではありません。
  • ●投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
  • ●投資信託はクーリング・オフの対象ではありません。
  • ●投資信託は元本・利回りが保証されている商品ではありません。
  • ●十八銀行はご購入・ご換金のお申込みについてお取扱いしています。投資信託の設定・運用は各運用会社がおこないます。
  • ●過去の運用実績は、将来の運用結果をお約束するものではありません。
  • ●投資信託は、国内外の株式や債券および不動産投資信託等を投資対象としますので、組み入れている株式や債券、不動産投資信託等の価格の変動などにより投資信託の基準価額が変動し、投資元本を下回る(=元本割れ)ことがあります。
  • ●投資信託に組み入れられている株式・債券などの発行体等の経営・財務状況が悪化した場合や格付が低下した場合等、投資信託の基準価額が下落し、投資元本を下回る(=元本割れ)ことがあります。
    また、ファンドが投資する不動産投資信託証券について、支払不能や債務超過の状態になった場合、投資信託の基準価額が下落し、投資元本を下回る(=元本割れ)ことがあります。
  • ●外貨建て資産を投資対象としている投資信託は、当該通貨に対して円高になった場合、投資信託の基準価額が下落し、投資元本を下回る(=元本割れ)ことがあります。
  • ●投資信託の運用による利益または損失は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属します。
  • ●ご購入、ご換金のお申込みにあたっての最終決定は、お客さまご自身でご判断ください。
  • ●外貨建て資産を投資対象としている投資信託については、海外休日等の関係で、ファンドのご購入やご換金ができない場合があります。
  • ●投資信託は、ご購入時にお申込手数料【約定日の基準価額に対して最大3.85%(税込)】、保有期間中に信託報酬【純資産総額に対して最大年率2.42%(税込)】、換金時には信託財産留保額【約定日の基準価額について最大0.5%】などの費用がかかります。
    • ※お客さまにご負担していただく手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なるためあらかじめ表示することができません。
  • ●くわしくは十八銀行本支店等にご用意している契約締結前交付書面、最新の「投資信託説明書(交付目論見書)」を必ずご覧ください。ただし、インターネットバンキング専用ファンドの契約締結前交付書面、「投資信託説明書(交付目論見書)」は窓口にはご用意しておりませんので、<18>ダイレクトでご確認ください。

販売会社

商号 :株式会社 十八銀行
登録金融機関 :福岡財務支局長(登金)第2号
加入協会 :日本証券業協会