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ニュースリリース

2016年12月22日

「雲仙みらいプロジェクト」の立ち上げについて

 株式会社十八銀行(本店:長崎市、頭取:森 拓二郎)は、長崎県雲仙市の雲仙温泉街、小浜温泉街(以下、当地域)の地域活性化に向け、地元旅館・ホテル関連事業者、行政機関、金融機関が一体となって取り組む「雲仙みらいプロジェクト」(以下、当プロジェクト)を立ち上げましたのでお知らせ致します。
1.プロジェクトの概要
 当プロジェクトは、@今回設立する観光まちづくり会社が中心となって「集客促進」を図ること、A当地域の旅館・ホテル関連事業者が設備の「大規模なリニューアル」を行うことにより、ソフト・ハードの両面を充実させ、当地域が「住んでよし、訪れてよし」の地となることを目指します。
 当行は、平成25年7月に立ち上げた「『元気な長崎』応援プロジェクト」による出資・融資・コンサルティングを通じて多面的なサポートを行うとともに、ソリューション推進部内に専担者を配置することで当プロジェクトに積極的に取り組んでまいります。
※『元気な長崎』応援プロジェクトの内容については、平成25年4月2日付ニュースリリースをご覧ください。
(https://www.18bank.co.jp/news/topics/2013/2013_028.html)
(1)「集客促進」の中心となる観光まちづくり会社の設立
 当地域の観光関連事業者が中心となって『雲仙みらいかたる株式会社』を設立し、当地域への集客促進のための企画の立案を行ってまいります。
 当行は、同社に対し、『元気な長崎』応援ファンドを通じた出資による金融サポートを行います。また、当行行員が同社の業務運営に参画し、当地域の観光まちづくり推進をサポートします。
<雲仙みらいかたるのネーミング>
「雲仙の未来を“語る”」と「長崎弁で参加するを意味する“かたる”」からネーミングしたもので、当地域の旅館・ホテル関連事業者が手を取り合って未来志向で運営していく思いを込めています。
(2)「大規模なリニューアル」を促進する当行および長崎県信用保証協会の融資制度
 当行の『元気な長崎』応援融資と長崎県信用保証協会の県制度資金などにより、当地域宿泊施設の「大規模なリニューアル」をサポートし、質の高い施設整備をバックアップします。
(3)行政機関・外部専門家との連携
  • ・長崎県および雲仙市と連携してまちづくりに取り組んでまいります。
  • ・当プロジェクトの実効性を高めるため、「まちづくり会社支援」と「個別企業支援」において株式会社ルネッサンスキャピタルグループなど外部専門家と連携して取り組んでまいります。
2.当行の方針
 地域を活性化していくためには、個別のお取引先の支援に留まらず、地域全体を支援する面的な取組みが重要であると考えています。当プロジェクトを進めることで地域支援のノウハウを習得し、県内の他地域・他産業においても「地域の未来を語り、地域のお客さまと当行がかたる(参加する)」取組みである「かたるプロジェクト」を推進してまいります。

「雲仙みらいプロジェクト」 についてはこちら をご覧ください。

本件に関するお問い合わせ先
ソリューション推進部
かたるプロジェクトデスク
百ア
Tel 095-827-8156