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オフィスサポート

<18>でんさいネットサービス

<18>でんさいネットサービスとは、でんさいネットを通じて手形や売掛債権に代わる新たな金銭債権、電子記録債権「でんさい」を活用した資金決済サービスです。
※十八銀行では、でんさいネットの開業に合わせて取扱いを開始いたします。

月間基本料が無料で「でんさいネット」をご利用になれます。
※ただし、お取引毎に別途ご利用手数料が必要となります。
 くわしくはこちらをご覧ください。


「経営統合・合併・事務システム統合に関するよくあるご質問とその回答」および「<18>でんさいネットサービスをご利用のお客さまへのお知らせ」等につきましてはこちらをご覧ください。

「電子記録債権」とは

  • ・平成20年12月に施行された「電子記録債権法」に基づき、手形や指名債権(売掛債権等)が抱える問題点を解決し、事業者の資金調達の円滑化を図るために創設された新たな金銭債権です。
  • ・インターネット等を通じて電子債権記録機関(でんさいネット)の記録簿に電子記録することで、債権の権利内容が定められます。

電子記録債権の特徴

  • 安心・安全
    電子記録債権の活用によるペーパレス化により、紛失・盗難の心配がなくなります。
  • 事務の効率化
    電子記録債権の活用により手形の発行事務や取立手続き、振込みの準備など事務負担が軽減されます。
  • コスト削減
    手形と異なり、印紙税や手形の郵送料等が削減され、コスト削減効果が期待されます。
<18>でんさいネットサービス体験版 
各種規程 
ご利用ガイド

「でんさいネット」とは

全国銀行協会が設立した電子記録機関「株式会社全銀電子債権ネットワーク」の通称を「でんさいネット」と呼び、
でんさいネットで取り扱われる電子記録債権を「でんさい」と呼びます。

電子債権記録機関
(注1)
  • ・株式会社 全銀電子債権ネットワーク
    (通称:でんさいネット)
サービス提供内容
  • ・既存の銀行間のネットワークを基盤とした決済システムを利用し、電子記録債権を記録・流通させる新たな資金決済インフラの提供。
取扱金融機関
  • ・でんさいネットに加入する金融機関
    *銀行、信用金庫、農協系統金融機関等の全国の金融機関が参加
利用するための要件
属性要件 :法人、個人事業主、国・地方公共団体等
経済的要件 :金融機関に決済口座を開設していること
 *金融機関による審査を経ていること(支払企業/債務者利用の場合)
利用資格要件 :でんさいネットによる「債務者利用停止措置」中でないこと
 破産・廃業等していないこと
特徴
  • ・電子記録債権を用いた資金決済・譲渡・割引などの決済システム面において、現行の手形と同様の方法で利用可能。
留意点
  • ・でんさいネットを利用するには、支払企業・納入企業双方が金融機関へ利用申込を行う必要があります。
  • ・でんさいネットと提携した他の電子債権記録機関で発生した電子記録債権は、「特定記録機関変更記録」をすることにより、でんさいネットに移動することができます。
  • ・でんさいネットのご利用料金や利用方法(でんさいネットへのアクセス)は、金融機関によって異なります。
  • (注1)電子債権記録機関は、記録原簿を備え、利用者の請求にもとづき電子記録や債権内容の開示等を行うこと等を業務とし、主務大臣の指定を受けた専業の株式会社です。

でんさいネットのホームページはこちら

でんさいネット 全国銀行協会の電子債権記録機関 手形に代わる決済手段

記録の制限

でんさいネットで取扱いできない記録

  • ・債権金額を1万円未満とする発生記録、分割記録
  • ・債権金額を100億円以上とする発生記録
  • ・債権金額を日本円以外の通貨とする記録
  • ・支払期日を発生日から10年超の日付とする記録
  • ・支払期日を発生日から7営業日目未満の日付とする記録
  • ・支払方法を分割払いとする記録
  • ※くわしくは窓口へお問い合わせください。

でんさいネットサービス機能追加のお知らせ

平成30年1月9日(火)より以下の新機能が追加されました。


項目 概要
先方負担手数料機能の追加 でんさいの発生記録請求を登録する際に、先方負担手数料を選択可能とする機能を追加します。
一括記録請求における利便性向上 一括記録請求取引において、エラーとなる明細が存在しても正常明細のみ登録できる機能や、取引結果が電子メールのみ確認できる機能を追加します。
再鑑機能における引戻し機能追加 承認待ちの取引を、承認者からの差戻しを待たずに担当者が引戻しすることを可能とする機能を追加します。
譲渡申込時における希望日の最短日付範囲 融資(譲渡発生記録)申込時における希望日の最短日付範囲を、2営業日前から1営業日前へ変更します。
融資申込でんさいサイトの延長 融資申込可能なでんさいのサイトを1年から10年を許容するよう変更します。
電子メールタイトルの向上 各でんさい取引時にお客さま宛てに送信する電子メールのタイトルを分かりやすいように改善します。
 @「電子記録債権」⇒「でんさいサービス」へ変更
 A「成立」「不成立」「要確認」等を追加
各入力画面の改善 トップ画面のレイアウトの見直し閲覧性を向上します。
ユーザ情報初期更新画面を見直し操作性を向上します。
債権発生記録入力画面に決済口座や取引先を自動設定する等、操作を容易にします。
債権発生記録入力画面において、金融機関/支店の検索をコード値で検索できる機能を追加します。
承認パスワードエラー画面を改善、また有効期限切れ時のパスワード変更画面への遷移機能を追加します。
譲渡記録取消画面等12画面の文言/メッセージを改善し可読性を向上します。
ユーザ情報更新画面への自動遷移 新規登録したユーザのログイン時等にユーザ情報更新画面への自動遷移する機能を追加します。
連続登録操作性の向上 取引完了画面に「戻る」ボタンを追加し、連続登録を容易にします。
セキュリティの向上 セキュリティ向上のため、承認パスワードの変更サイクルを短縮します。

お問い合わせは

十八銀行EB
サポートセンター

フリーダイヤル

0120

-18-

0744

受付時間 平日9:00〜18:00

(平成30年1月9日現在)